MISSION

持続可能な社会づくりの実現に向けて事業活動に取り組みます

経営ビジョン

持続可能な社会の実現にむけた地域づくり、人づくり、関係づくりのために企業や自治体、NGO/NPOなど社会の多様なセクターとの信頼と協働により公共的、かつ社会的な課題を解決していく事業戦略パートナーを目指します。

SLOGAN

新しいストーリーで未来を創る会社
Creating New Story for Sustainable Future

社会との共有可能な価値を創造していくには、信頼や共感に基づく事業活動が不可欠です。ストーリーは、提供したい価値を体現し、人々の信頼や共感を引き出し、持続的、かつ好循環を生む事業活動を支えていくための設計書(method)のような存在です。ストーリーを描いてみることで、共有可能な価値やビジョンが明確になり、さまざまな人や物、お金や知恵が集まり、循環が生まれ、やがてその取組自体が魅力的な文化へと進化していくことでしょう。TREEは、価値創造や課題解決のプロセスで、多くの人の信頼や共感を引き出すストーリーを中心に据えて取組むことを重視しています。

METHOD

TREEは、5つのメソッドで新しいストーリーを描きます

調べる・見つける

課題解決のスタートは、まず丁寧に問題の所在を「調べる」こと。そして、どのような潜在的な強みや価値があるのか「見つける」ことから始まります。TREEは、目的に応じた最適な調査・分析手法をご提案し、多角的な視点から取組むべき課題や磨くべき価値を明らかにします。また、取組のPDCAサイクルを回していくための効果測定・検証を実行し、改善を提案します。

繋げる

地域の課題や引き上げていくべき価値が定まったら、いよいよアクション。TREEは、地域協働型によるストーリーづくりを進めるため、人材、能力・スキル、可能性、さまざまな視点で地域のリソースを組合せ、取組を仕組み化していくための「つなげる」役割を担います。さらに、取組を応援してくれる専門家やクリエーターなどとの交流・対流機会を支援します。

描く

ストーリーの具現化には、ゴールまでの道のりをしっかりと「えがく」こととともに、プレーヤー同士の役割ややる気を盛り上げていく十分な対話プロセスが重要です。TREEは、同じ志を持つ多様な人たちが参加する社会学習やワークショップなど、未来を一緒に「えがく」ための参加協働型の対話のための「場」やプラットフォームづくりを企画・支援します。

育てる

どんな取組も価値の継承も、それを担うのは人です。人づくりは、持続可能性の柱であり、彼らは、地域の新しいストーリーを担う将来の重要なプレーヤーです。TREEは、次世代の問題解決能力を育むための新たな学習方法や教材開発、取組自体の持続可能性を高めていくための地域・企業人材の育成を対象とした研修やプログラムの企画・開発、実行支援を行います。

伝える

新しいストーリーのカタチが描けたら、その価値をもっと多くの人に伝えましょう。共感や理解を得るには、ハートを掴む言葉やビジュアルの力が重要です。TREEは、自社WEBメディア「Green.TV」をはじめ、多様なクロスメディア手法、コミュニケーション手法を組み合わせ、クリエイティブ制作と一体化させた効果的な広報・普及啓発、プロモーションを企画・実行します。

MESSAGE

21世紀、世界は人口増加と資源の枯渇、貧困格差社会の拡大など様々な問題に直面しています。国際社会は、協調するばかりか各国政府の利害対立が表面化し、あらゆる側面でマネー中心の資本主義経済の限界点が見えてきたようです。

グローバリゼーションに伴う経済成長は、消費文化を中心とした暮らしの利便や快適性を追求してきましたが、地球全体で捉えるとすでに持続不可能な社会へと向かいつつあることは間違いありません。

TREEは、創業期にマス・マーケティングからITの活用によるダイレクトビジネスへの変革を先導し、国内の主要な業界、企業と革新的なマーケティング事業に挑戦してきました。

そのメソッドは、顧客中心主義経営を推進しながらも、実は「常に生産、消費、廃棄のサイクルの輪を膨らませていなかければ成り立たない経済からの脱却と、全体システムの効率化と最適化による消費資源の抑制」という強いミッションに支えられていました。それは、一極集中する都市型の顧客サービスを地方の雇用でカバーするリモートワーク環境へのシフトであり、ネットワーク環境の構築によって安全で安心な分散型サービスを促進し、地方の雇用創出にも大きく貢献するものでした。

2015年、TREEは第5フェーズに入ります。この先の10年は、従来の企業という組織や雇用という概念を超えて、情報環境と多様なワークスタイルの進展により、就労や経済活動に対する価値観さえも大きく変わっていくことでしょう。かつて、IPベースのテレワーク、IC(独立契約型エキスパート)の就労スタイルや経営モデルを提唱してきましたが、これからは多様なセクターや個人が繋がるフラットな関係の下に、個々の能力を最大化させながら共に社会的課題を解決していく協働社会の時代の到来を確信しています。

TREEは、持続可能な未来社会を独創的なストーリーで構築すべき事業に注力して参ります。事業そのものだけでなく職業自体の創造、クリエィテイブ思考に合わせたサステナビリティビジネス、また人づくりと地域のコミュニティデザインを、組織を超えた人と才能でつなぎ「楽しく」「社会に貢献し」「自由に」「創造的に」そして「チームと個人が成長する」プラットフォームを目指していきます。
サステナブル経済社会への貢献を目指す「未来への物語を創造する事業活動」にどうぞご期待下さい。

水野 雅弘 Masahiro Mizuno 株式会社TREE 代表取締役(本社横浜市)
環境映像グローバルメディア“Green TV”日本代表(本部UK)
一般社団法人グリーンエデュケーション 代表理事

PROFILE

コールセンターモデルやCRMの第一人者として、金融業界を中心に大手企業に対し20年以上のコンサルティング経験と実績を持つマーケティング戦略コンサルタント。最近は持続可能な社会への普及啓発事業に注力し、デジタル映像やICTを活用したサステナビリティ教育デザインや地域ブランディングにおけるプロデューサーとして未来創造事業を推進。 2010年COP10開会式映像をはじめ、各省庁の環境映像プロデューサーとして数多くの映像作品を手掛ける。現在は紀州熊野の自然資本価値を世界に配信すべく、住まいを和歌山県田辺市に移し、持続可能な地域デザインと人づくりに注力。

受賞歴として映像作品や政策提言の他 、空間コンセプトデザイナーとして "日経ニューオフィス大賞"を三年連続受賞。その他、株式会社エンゲージメント・ファースト社外取締役・ (社) CEPAジャパン 理事・NPO法人ちんじゅの森 理事 ・NPO法人目黒グリーンワールドプロジェクト委員他。
地域発信ブログ:http://www.kishu.org

これまでの寄稿・取材メディア記事

  1. CRM/コールセンタービジネスの先駆者 ..CCMPDF
  2. 新しい働き方の提唱...人材教育PDF
  3. 非財務情報開示のフレームワークの提言...CFOフォーラムPDF
  4. ステークホルダーダイアログ...住友信託銀行PDF
  5. グリーンコンシューマーの普及に向けて...環境会議PDF
  6. 地域資源の価値とポテンシャル...actioPDF
  7. 環境コミュニケーションプラットフォーム..アイソスPDF
  8. 再生可能エネルギーの人材育成の重要性...BIOCITYPDF

MEMBER

桜井大輔

桜井 大輔Daisuke SAKURAI

映像コンテンツ・プロモーション事業部/映像ディレクター

2005年に東京のはずれにある小さなお山で活動する環境団体に加わったのが環境活動に直接関わる最初のきっかけ。そこで映像業界で働いていたスキルを活かしつつ、あるご縁で立ち上げ初期「GreenTV Japan」に入社。以降、映像制作のほとんどを担う。海と山両方のフィールドで遊ぶのが大好き、けれども毎日コンピューターに向かって映像を切り張りする現実に葛藤する日々。夏休みまるまる1ヶ月、旅に出ることを妄想して生きています。

木村麻紀

木村 麻紀Maki KIMURA

地域デザイン・教育デザイン事業部/まちエネ大学事務局長

時事通信社記者、米コロンビア大学経営大学院客員研究員などを経て、環境とCSRと志のビジネス情報誌『オルタナ』 の創刊に参画。同誌副編集長、パルシステム生活協同組合発行情報誌『POCO21』編集長を歴任後、2013年にTREEに合流。「まちエネ大学」をはじめとする地域コミュニティデザイン・地域人材育成のプロジェクトを手掛ける。好きなものは、ドイツ在住時代にすっかり堪能したビールと、2008年生まれの息子との野球観戦。座右の銘は「木を見て森も見る」。

今井麻希子

今井 麻希子Makiko IMAI

地域デザイン・教育デザイン事業部

外資系企業や映像制作会社に勤務の後、生物多様性条約の国際会議(COP10)にNGOの立場で参加したことをきっかけに、いのちのつながりにより育まれる豊かさや不思議さを大切にする社会づくりへと、仕事の軸をシフトする。活動領域は生物多様性やダイバーシティをテーマとしたインタビューや執筆、持続可能な地域をつくる教育プログラムの開発など。自然やアウトドア、旬のおいしいものをこよなく愛する。鎌倉在住・旅人ときどきセラピスト。

宮城崇志

宮城 崇志Takashi MIYAGI

地域デザイン・教育デザイン事業部/プロジェクトマネージャー

大手広告代理店グループの地域会社クリエーティブ部署にてTVCM、WEB、アニメ番組、広報紙から巨大雪像まで様々な表現物の企画・制作を担当。退社後は、地球環境学大学院にて、主にエネルギー、環境分野での「参加」をテーマとした実証的研究に携わる。2014年、TREEに合流。趣味は、音楽と野球と寄り道。

福島由美子

福島 由美子Yumiko FUKUSHIMA

映像コンテンツ・プロモーション事業部

3.11後人生観が変わり数々の勉強会や市民活動などに参加する中で、メディアリテラシーの重要さに気づき、「映像の伝える力」に希望を持つ。独立系メディアで映像制作を学び、長年務めていた大手半導体関連企業を早期退職し、映像 x ソーシャルの道へ。「持続可能な暮らしと社会」をテーマに、食の安全と健康・ローカリズム・自然エネルギー・平和・教育などを伝え実践していきたい。

増田達彦

増田 達彦Tatsuhiko MASUDA

社外取締役
映像コンテンツ・プロモーション事業部

水野代表とはなんと22歳の時からのご縁。当時から番組制作を兼ねて、日本の故郷の風景を訪ねたり、一緒に洞窟探検をしていました。外部役員としてプランニングや環境教育プログラムなど、水野のブレーン(あんまり役に立たないけど)として裏方を支えています。映像や音楽の企画制作会社 birdfilm(中日本制作所)代表として、中部地方で自然と生き物の映像作品作りに勤しむ。現在、自ら撮影、編集、構成している「雪月花TV」(TBS系全国ネットで毎週水曜日午後1:52〜 )が放送中。水澄げんごろうの名で映像作家としても活動中。

長谷川毅

長谷川 毅Takashi HASEGAWA

管理部/マネージャー

代表水野との劇的な縁により、TREE(旧Telephony)設立時から参加。以来、主に管理業務全般として経理総務部門を担当し早20数年が経過。オフィス内の観葉グリーンを管理して、緑も育てている。働きやすい環境を意識し、人にも緑にも優しいオフィスの維持発展をモットーに。新潟産(産地偽造なし)。毎年、親戚から届く笹団子を楽しみに。甘党。大学専攻は造園学。

水野雅弘

水野 雅弘Masahiro MIZUNO

代表取締役
Story Consultant / Media Producer

「感動と共感」を伝える放送作家から長きにわたるコンサルティング業界を経て、子どもの誕生を機に再びメディアの世界へ。過去に学び知識を得ること以上に、想像力と創造力を高める学習社会を目指し、映像の無限の可能性を探求中。インスピレーションを高める南紀熊野に移住し、日々海と里と山に包まれながら、フィッシングでは自然と格闘の日々。ただいま、オフグリッドライフを創る暮らしを準備中。

ORIGIN

TREEの由来

TREE

過去、20年以上コンサルティング業務を通して、様々なビジネスや業務の分析を担ってきました。そこで描いてきたディシジョンツリー、キャンペーンツリー、ロジックツリー・・・などの数々のツリーは、論理的かつ整合性を高めるほどに安定感のある美しい黄金律が存在し、自然界に存在する樹木にその姿を重ねることができます。また、ひとの年齢を年輪に例えるように、日本人にとって木は成長や持続性、幸せや精神性の象徴にもなってきました。わたしたちは、こうした木にまつわる豊かな表情を社名に込めると共に、百年、千年残る仕事に取組みたいとの想いから、新社名をTREE(トゥリー)と命名しました。

HISTORY

01

創業~対話型
マーケティングへの挑戦

open

マーケティングにおける情報革命

1988
「創業」

通信と情報技術を統合したマーケティングメソッドの提唱に向けて、「株式会社テレフォニー」を渋谷区代官山に設立。日本初の対話型マーケティングを推進する顧客マーケティングコンサルティングファームとして創業

1989 - 1996
「金融ダイレクトマーケットへの貢献」

米国テレマーケティングの概念を日本の商業文化に適応し、多くの雑誌、新聞への寄稿やセミナーで講演。多くのコンピュータベンダーとの協働事業により、「コールセンタービジネス」モデルを確立

  • 『第三のセールスパワー コールセンターマーケティング入門』(ダイアモンド社)を上梓
  • 提携先: 日本IBM・日立製作所・富士通・NEC・OKI・ユニシス・サンマイクロシステムズほか

米英のデータベースマーケティング研究調査やカスタマーサービス技術の研究調査から日本初となる“CRM・マーケティングオートメーション技術と運用モデル”を発表。その成果として、銀行・保険・クレジット事業など金融機関に特化したコンサルティング事業を確立し、業務改革から組織設計、専門研修、システムコンサルティングと総合的な「顧客マーケティング」の基礎を固める

全国38の金融機関にダイレクトバンキング(テレフォンバンキング)や店舗支援モデルを導入。データマイニングなど、新たな顧客分析サービス事業を高度化し、海外におけるソリューションベンダーと提携しながら、世界初CRM製品であるMINDの独占販売契約を締結し大手銀行に導入

マーケティング2.0の定着に向けて

1997 - 2003
「経営効率と顧客満足を両立させるダイレクト市場の創造」

インターネット社会に向けたマーケティングシフト、CRM市場の本格化に合わせて、世界におけるCRMベンダー数社と業務提携。Webマーケティングにおける世界初のOne to Oneソリューション企業と提携し、コンテンツリコメンデーションによる対話型マーケティングを強化

コールセンタービジネスのリーダーとして、顧客信頼構築を目指した経営戦略コンサルティングモデルを確立し、多くのダイレクト事業を立ち上げ支援。外資金融企業(チューリッヒ保険、アメリカンホームダイレクト、プルデンシャル、クレディスイスなど)の国内市場への導入コンサルティングを提供。ユニクロやアスクルなど多くのダイレクト流通市場におけるCRM基盤コンサルティングサービスを実現

世界初の「ウェアラブルマーケティング」を提唱

モバイル端末を利用したポイント管理システム(アプリ)の特許を2000年に取得。ウェアラブルマーケティングへの先鞭をつける

モバイルCRMを提唱し、総務省からモバイルビジネス戦略研究会 「IMT2000ビジネスモデル研究会 調査事業」の事務局運営をプロデュース。コンテンツのオープン化に貢献

企業と顧客の信頼基盤を構築するために、独自のCS Indexと改善プログラムKPIを開発し、通信業界・航空業界・流通業界・銀行・保険・クレジット業界・家電業界・ネット業界など、さまざまな業種におけるCS(顧客満足)ベンチマーク調査・改善教育事業を展開し、業界スタンダードを創る

沖縄から地域人材雇用促進のために、米国商工会議所とともにリモート顧客対応コールセンターモデルを提唱。沖縄県はその後3000人以上の雇用を創出し、全国にコールセンター誘致が広がる

社会インフラとしての価値創造事業開始。富士ゼロックス・NTTコミュニケーションズ・大日本印刷との4社合同による手続きワンストップサービスの新規事業開発研究

新しい働き方や職場環境の提唱「モチベーション3.0」

米国からダニエル・ピンク氏を招聘し、雇われない生き方を提唱。IPによるテレワークの働き方や協働ビジネススタイルを企業へ提案し、人事改革、従業員満足度調査、職務要件定義など、人事戦略の関わる 事業へ参入。リクルート関連会社との提携やアウトソーシング企業などとの業務提携による総合支援事業を開始

ユニクロ大学などをはじめ企業の店長研修や営業強化研修など、研修事業の拡大を図る

職場環境設計では、ファシリティコンサルティングを行った案件が、NTTコミュニケーションズ、三井住友クレジット、弊社とオフィス設計で日経ニューオフィス賞を三回連続受賞(2005年前後)

02

企業と社会と消費者をつなぐ
価値創造型事業への転換

open

マーケティング3.0のはじまり(フィリップ・コトラー理論)

2004 - 2006
「CSRをマーケティング戦略の基盤に据える」

日立製作所、富士ゼロックス、あずさ監査法人、日経QUICKなどとCSR研究会を設立し、3年間運営事務局を担当。各業種大手企業20社が参加し、非財務情報開示における ESG(環境・社会・ガバナンス経済)のプラットフォームを研究

経済産業省「グリーン経済研究調査」を受託、世界トップ企業のCSRからベストプラクティスを調査。経済産業省2050年研究会委員として発表

学びコンテンツの研究事業として、KDDIとともに携帯動画コンテンツ事業「プチレッスン」を開始

CRMからCSRへ、顧客とのエンゲージメントや社会との関係性強化のためのコンサルティング事業を開始

持続可能な地球環球社会の重要性を見据え、国内における消費者教育事業を開始。2006年、映像ストーリーを活用した世界初のインターネット環境専門英国メディアのGreen TV と提携し、「Green TV Japan」を設立

03

サステナブル社会に向けた
グリーン経済への挑戦

open

CSV(共創価値の創造)の時代へ(マイケル・ポーター理論)

2007 - 2010
「映像ストーリーをツールとした事業戦略」

コンタクトセンターにおける品質管理事業の拡大。WEB対応評価やメール対応評価モデルのサービス開始

グローバルな環境短編映像の日本国内へのインターネット無料配信。NGOやNPOの活動を映像化し、普及活動を支援

大手企業を対象にCSR広報と CSRオリジナル活動映像制作を組み合わせた企業の広報サービス事業を開始。BS放送枠やネットを活用して、ブランディングを支援。また、映画館や学校、企業・自治体のイントラなどに映像コンテンツを提供し、環境普及啓発事業を本格化

Green TV がNHKの放送記念日の特別番組で30分間にわたり放送紹介

テレフォニーとは別事業としてGreen TV Japan LLC.を独立。映像を駆使した企業の戦略的Webメディア開発支援事業を開始

自然資本や生物多様性保全に向けて、積極的に取り組む。名古屋で開催された2010年生物多様性締結国条約会議COP10-MOP5における開会式映像制作を受託。広報映像(環境省)、COP10開会式映像(外務省)、MOP5開会式映像(農水省)、イベント広報映像(国交省)の映像をプロデュース、世界193ヶ国からの政府・NGO・国連の参加者らが視聴

国際生物多様性年に合わせた特別番組をBS-TBSと共同制作、経済産業省のカーボンフットプリントや林野庁の国産材利用促進など多くの環境経済に関わる普及啓発事業を受託

環境省の映像プロジェクト「地球いきもの委員会」で環境映像教材を制作し、文科省を通じて全国でのべ7,000校以上の学校などに無償で配布、横浜市・鎌倉市などの地方自治体やNHK関連企業などにも映像を提供

映像ストーリーを環境教育のツールとする貸出事業の本格化

04

持続可能な地域社会に向けたソーシャルデザイン事業
~社会課題解決と経済成長の両立を創造するマーケティングへ~

open

エンゲージメントマーケティング

2011 - 2014
「未来への価値創造型ストーリー社会へ」

本社を渋谷代官山から横浜日本大通り「Yokohama Media Communication Center」に移転

テレフォニーのコンサルティング事業とGreen TV Japanのメディア事業・コンテンツ事業を統合し、「株式会社TREE」に社名変更。顧客対応コンサルティング事業と社会環境コンテンツ事業の二部門体制で推進

企業が持続可能な社会へシフトするための戦略パートナーとして、「コンサルティング×映像ツール×電子メディア×ソーシャルメディアマーケティング」を組み合わせ、トータルソリューションサービスの提供開始

Green TVの取材を通じて、環境有識者や国際NGO・NPOなどとのネットワークを構築。ネットメディアの信頼性構築に努めたことが評価され、「映像を活用した環境教育」をテーマとした政策提言が2011年に環境省で採択される

農林水産省・林野庁の国際森林年の映像制作をプロデュース

2011~2012年、BSデジタルテレビ放送のグリーンチャンネルと協業。地球温暖化の防止や生物多様性の保全、自然環境の保護などをテーマにした「小さないのちの物語」「千年前の過去から千年先の未来へ」などの放送番組をプロデュース(サントリー・ホールディングスや住友信託銀行等の協賛)

持続可能な社会を担う人材教育の展開

代表水野が和歌山県に移住。持続可能な社会や自然環境や地域についてICTや映像を使った学校教育や社会教育を推進するため、別法人として「一般社団法人グリーンエデュケーション」(和歌山県田辺市)を設立

2012年より、環境省が全国の都道府県の小中学校を対象に進めている、ESD(持続可能な開発教育)の普及啓発のためのプログラム作成と展開事業において、中部地方7県の業務を受託。各地の大学機関や教育委員会・学校と連携し、プログラム作成支援と映像教材のプロデュース事業を展開

三井住友信託銀行のCSR推進、「ナショナル・トラスト活動支援事業」で企画協働。環境映像教材を活用した小学校出張授業をプロデュース。「ICT(情報通信)技術 × ESD(持続可能な開発教育)」を組み合わせた授業の先駆けとして、2012年より和歌山や岡山、神奈川などで出張授業を展開。同様に、教育CSRとしてラムサール条約の自然環境保護を推進するMS&AD社など民間企業数社と協働しながら、ICT環境教育事業を展開

経済産業省・資源エネルギー庁の再生可能エネルギー事業者育成のための人材育成事業「まちエネ大学」を展開。2013年より北海道、東北、首都圏、甲信越、近畿、山陰地方など全国各地で、自治体や金融機関、NPOと連携して地域で起業をするローカルビジネス人材育成事業をプロデュース

都市と地域の交流促進の一環として、移住者促進を進めるための地域の魅力や地方自治体のUIJターン推進などの広報を組み合わせた映像制作広報事業を展開

企業や自治体の環境や観光プロモーション促進のために、AR(拡張現実)技術と映像コンテンツを活用したストーリーマーケティングサービスを開始(積水ハウス発行の「庭木セレクトブック」での実装)

05

“新しいストーリーで
未来を創る会社”はじまる

open

ストーリーマーケティングによる持続可能なコミュニティ構築支援

2015

ソーシャルデザインカンパニーとして、全国各地の地域でサステナブル・コミュニティの創造を支援。ミッションとビジョンからキャッチフレーズを変更

2016

「新しい働き方」と「都市と市域の交流」を促進するため、横浜本社から南紀白浜ITオフィスと鎌倉オフィスの2拠点を開設、持続可能な地域づくりに向けた地方からの発信や連携を強化。

COMPANY

会社名  株式会社TREE(トゥリー)
英字 TREE INC.
設立 1988年 2月18日
資本金 2,200万円
本社 〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町2998-119 白浜町ITビジネスオフィス2F

2F,shirahamatown-it-office,2998-119 shirahamatown nishimurogun wakayama,japan,649-2211
代表電話 050-3736-8100
鎌倉オフィス 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-37 ブランシュ鎌倉2F
代表者  水野 雅弘
事業内容 地域デザイン事業
地域ブランディング支援  地域産業振興調査  地域観光アセスメント  各種プロジェクトマネジメント支援

映像コンテンツメディア制作・プロモーション事業
映像制作プロデュース  企業広報/自治体広報・広聴支援  空間デザイン・プロモーション  多言語グローバルコミュニケーション

サステナブル教育事業
地域協働学習プロデュース(教育CSR)  ESD映像教材開発  ICTラーニングプラットフォーム開発(反転授業)、各種ワークショップ実施支援  サステナブル企業研修事業

BUSINESS CONNECTION

近年の取引先企業・団体一覧(業種別)

金融

  • AIU損害保険
  • AIU保険会社
  • MS&ADインシュアランスグループ ホールディングス
  • PGインシュアランス
  • SMBC日興証券
  • あいおいニッセイ同和損害保険
  • 秋田銀行
  • 大分銀行
  • 紀陽銀行
  • 京都銀行
  • 山陰合同銀行
  • 滋賀銀行
  • 七十七銀行
  • ジブラルタ生命保険
  • 十八銀行
  • しんきんカード
  • ジェーシービー
  • 西武信用金庫
  • 中国銀行
  • 東京海上日動
  • プルデンシャル生命保険
  • 北都銀行
  • 三井住友カード
  • 三井住友海上プライマリー
  • 三井住友信託銀行
  • セゾン自動車火災保険
  • 三井ダイレクト損害保険
  • 三井住友海上プライマリー生命保険
  • 三井住友海上火災保険
  • 山陰合同銀行
  • 横浜信用金庫
  • 中国銀行
  • 明治安田生命保険
  • IHIグループ健康保険組合
  • イーデザイン損害保険
  • 東京海上日動火災保険
  • 確定拠出年金サービス
  • 日興アセットマネジメント

通信・放送・広告

  • BS-TBS
  • NHKプラネット
  • NTT-ME
  • NTTタウンページ
  • NTT東日本-南関東
  • NTTビジネスアソシエ
  • NTTマーケティングアクト
  • NTTラーニングシステムズ
  • NTT番号情報
  • 東日本電信電話
  • 西日本電信電話
  • アサツーディ・ケイ
  • ウィルコム
  • オプト・エス・ピー
  • 博報堂DYメディアパートナーズ
  • ソネットエンタテインメント
  • デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
  • 博報堂
  • 中部日本放送
  • 電通PR
  • 電通パブリックリレーションズ
  • ヤフー
  • 日経ピーアール
  • 日本経済新聞社

流通・製造・運輸

  • 積水ハウス
  • グローブライド
  • 三越伊勢丹
  • JSR
  • イオン
  • イオンリテール
  • 荏原エンジニアリングサービス
  • サラヤ
  • サントリーホールディングス
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • 東京急行電鉄
  • パナソニック
  • ブラザー工業
  • 東京国際空港ターミナル
  • 羽田エアポートエンタープライズ
  • 羽田旅客サービス
  • 日本空港ビルデング
  • 富士ゼロックスインターフィールド
  • 富士フイルムヘルスケアラボラトリー
  • 富士フイルム生活協同組合
  • 富士通マイクロデバイス

政府・自治体・NGO他

  • British Council
  • MSC日本事務所
  • 経産省
  • WWFジャパン
  • 環境省
  • 環境省中部地方環境事務所
  • 環境パートナーシップ会議
  • 生物多様性JAPAN
  • 日本生態系協会
  • 関西学院大学
  • 国土緑化推進機構
  • 産業環境管理協会
  • 熊野市
  • 田辺市
  • 横浜市
  • クレアン
  • 名古屋大学
  • 日本自然保護協会
  • 三菱総合研究所
  • 北海道環境財団

創業からの取引先企業・団体一覧

全業種

  • 環境省
  • 総務省
  • 経済産業省
  • 農林水産省
  • 外務省
  • 林野庁
  • 富士ゼロックス
  • 日本IBM
  • 日本ユニシス
  • 日本NCR
  • サン・マイクロシステムズ
  • 日立製作所
  • 富士通
  • マイクロソフト
  • NECコンピュータシステムズ
  • 沖電気工業
  • 東芝
  • NTTコムウェア
  • NTTコミュニケーションズ
  • KDDI
  • 全日空
  • 日本航空
  • 電通
  • ファーストリテイリング
  • アスクル
  • 大日本印刷(DNP)
  • 日本生命
  • 第一生命
  • 明治生命
  • みずほ銀行
  • UFJ銀行
  • アメリカンホーム保険
  • チューリッヒ保険
  • クレディセゾン
  • 東京海上日動フィナンシャル生命
  • 日興コーディアル証券
  • 三菱自動車工業
  • 他多数の企業

パブリシティ

アイソス

アイソス(2010/6)

「CEPAのプラットホームを提供して企業の環境コミュニケーションをサポート」

PDF
Actio

Actio(2010/6)

オルタナティブ・メディア紹介グリーンTVジャパン「地域にはすごいポテンシャルがある」

PDF
環境会議

環境会議(2009/9)

世界を知らずして環境は語れない「消費者たちの環境メディア」

JPG
ソニー損保

ソニー損保 (2009/8)

そらべあ活動レポート取材記事「Green TVに取材に行ってきました!」

URL
住友信託銀行

住友信託銀行(2008)

CSRレポート「ステークホルダー・ダイアログ~地域に根ざした環境活動に向けて」

PDF
CFOフォーラム誌

CFOフォーラム誌(2005/10)

富士ゼロックス経営革新セミナー「日本らしい内部統制モデルの実現にむけて」

CCM(2004/6)

CCM(2004/6)

コンタクトセンター業界の先駆者たち テレフォニー代表水野雅弘

PDF
人材教育

人材教育(2003/3)

「フリーエージェントが雇用の常識を破る~日本経済を活性化するICの創出に向けて」

PDF