地域滞在型の拠点を目指しゲストハウスを運営

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TREEでは、人口減少、高齢化社会における地域課題を解決する事業として体験型の観光振興に注力しています。
 

日本は2800万人を超えた外国人観光客ですが、長期滞在型志向の欧米豪の観光客においての割合は少ないのが現状です。
世界文化遺産の登録地である熊野は、そうした中でも欧米豪の外国人観光客が増えていますが、短期滞在が中心ですぐに移動する外国人も少なくなく、地域における経済的 なポテンシャルを掴みきれていません。
 

そこで、TREEは、地元の方々との協働事業を通じて、森や農を使った”マインドフルネスプログラム”を開発し、巡礼の道熊野古道や周辺の森を活用した体験型観光に注力しています。
また外国人向けのプログラムに加え、ウエルネスにフォーカスした国内観光客に向けての森のヨガや森の歩く瞑想など企業向けの体験型研修にも注力しています。
 

そうした新たなコンセプトによる地域の魅力を発信しながら、交流拠点として民家を改築したゲストハウスを運営しています。
SDGsの目標3である健康と持続可能な地域経済を融合する観光振興を進めていきます。

 

熊野マインドフルハウス 星の時間