「Evaluation for Action 」評価によって行動を加速させる

  • 2020.06
Evalution for Action
●プロジェクト 1

国連のSDGs 行動の10年を加速させるために、UNPFAの評価プロジェクトが世界の評価機関とパートナーシップを組み、SDGsのエバリュエーションキャンペーンを展開しています。国内においても、SDGsを取り組む企業や自治体はたくさん増えてきていますが、その目標に向けたアクション評価のエビデンスをもとに評価はされていないのが実情です。

TREEはこのキャンペーンの日本のパートナーとして、若い世代の評価能力を高め、自治体や企業とつなぎ、SDGsのアクションを加速させていくプロジェクトを推進しています。

#Eval4Action

#Eval4Action(公式サイト)

 

●プロジェクト 2

企業経営におけるSDGsの行動評価プロジェクト
TREEは、2004年より、日立製作所、富士ゼロックス、あずさ監査法人、日経Quickと共に、非財務情報開示プラットフォームの研究会(CDI)を立ち上げ、そのリーダーを務めました。この研究は、今日の「SDGsの視点から企業を評価する研究」に発展し、2018年に、慶應大学SFC研究所のxSDGラボとの「金融SDGsアセスメントプラットフォームに関する共同研究」に結実しました。

xSDGラボが運営する「xSDGコンソーシアム、サプライチェンプロセスにおける企業評価を議論する「金融分科会」を設立し、TREEは、その運営と事務局を担ってきました。その成果である「企業におけるSDG行動リスト」は、近日中に公開されます。SDGsの目標達成への行動を促すツールとして、多くの企業、自治体、金融機関によって、活用されることが期待されています。

・XSDGラボ共同研究報告
xSDGコンソーシアム発表サイト(準備中)