大学協働

  • 2019.07
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知的創造拠点として大学の持つポテンシャルをSDGs解決に結びつけます

研究活動や教育活動を通じた大学の活動は、イノベーションや人材育成、地域の協働を促進するうえでSDGsの達成に大きな役割を担っています。TREEでは、北海道大学、慶応義塾大学、関西大学、滋賀県びわ湖周辺の大学等との連携により、学生や大学機関とともに、地域の持続可能性を引き出すための大学のあり方やサステナブルキャンパスの取組に共に取組んでいます。

 

 

【大学協働事例】

●北海道大学の保有する有形無形の資源や研究基盤を活かし、地球上の課題解決に向けてアクションを促し、SDGsに貢献していくことを目的として、TREEは、サステナブルキャンパスマネージメント事務局や各学部の横断的な参加者による勉強会やワークショップを企画・開催を担当しました。

詳しくはこちら「北海道大学
 

●慶応義塾大学とTREEは、企業が取り組むビジネスやプロジェクトをSDGsへの貢献度や目標達成度合いを図るための、インパクト評価を可視化するプラットフォームの共同研究を進めています。

詳しくはこちら「慶応義塾大学SFC
 

●関西大学が推進する地域探求型学習にむけて、SDGsに貢献する人材を育成するため、和歌山県田辺市本宮町にSDGsラーニングラボを設立。TREEは、本組織と連携して、中山間地域における一次産業や観光における持続可能な社会構築を目指しています。

詳しくはこちら「関西大学
 

●都内大学生が参加した「オリパラから考えるSDGs」(朝日新聞社主催)の分科会をTREEが担当。気候変動対策に向けてレガシーなアイデアを大学生が立案していくワークショップを企画・支援しました。

詳しくはこちら「気候変動に向けたオリパラ SDGs大学生ワークショップ
 

●立教大学、早稲田大学、中央大学をはじめ全国の大学における持続可能な人材育成を支援。学生たちがSDGsの理解を進め、大学として取組めるSDGsアクションを促す授業を支援しています。

詳しくはこちら「各大学における学生に向けたSDGs授業のサポート