「SDGsが生み出す未来のビジネス」が「日本マーケティング学会本 大賞2021」10作品にノミネート

水野雅弘(株式会社トゥリー代表取締役)と原裕氏(株式会社メンバーズ執行役員)の共著「SDGsが生み出す未来のビジネス」(株式会社インプレス)が7月8日、「日本マーケティング学会本 大賞2021」の10作品にノミネートされました。

「日本マーケティング学会本 大賞」とは、マーケティング理論や実践の普及のために2018年より始まった取り組みで、毎年マーケティング関連のオリジナル書籍(テキスト含む、翻訳を除く)を対象に、日本マーケティング学会員による審査で選出されるものです。
2021年度は、1次投票で学会員より62作品が挙げられ、うち条件にあてはまる58作品からノミネート10作品が選出されました。
このノミネート作品の中から、再度、学会員の投票により「日本マーケティング本 大賞2021」が決まり、10月17日に開催予定のマーケティングカンファレンスにて発表、および、大賞・準大賞(ベスト3)の授賞式が行われます。

ノミネートの一報を受け水野は、「この書籍は、SDGs達成に向けて社会の公平性や地球資源からの持続可能性についてビジネスを本質的に見つめ直すきっかけにして欲しいという思いと、企業のマーケティング担当者やこれからマーケティングを学ぶ若い世代に未来につながる製品開発や販売方法を思考して欲しいという強い想いで書きました。大量生産、大量廃棄の世界を変えていくためにはマーケティングの概念や手法をアップデートする必要性があります。そんな想いで発案した“SDGsマーケティングマトリックス”は、それを考えるきっかけになるフレームワークです。この学会の賞にノミネートされたことは凄く嬉しい。」と自身のFacebookでコメントを発信しています。